

1インチ(25.4mm)一辺に金網の目がいくつ並んでいるかという単位です。10メッシュなら10個、100メッシュなら100個、1インチに目があるということです。また、目の大きなものは、開き目の寸法をそのまま5mm目、10mm目と呼ぶ事もあります。
縦線と横線が交互に一本ずつ交わっている織り方です。
![]() 1.1φ×5mesh |
![]() 0.8φ×8mesh |
![]() 0.34φ×20mesh |
縦線と横線が交互に一本ずつ交わっている織り方です。
![]() 亀甲織 2本の線材を交互にねじり合わせた金網で、六角形の網目を作ったものです。 |
![]() 畳織 平織の一種ですが、太い縦線と細い横線とで丁度、畳表の様な織り方。正面からは空間が見られず、線のすき間のクサビ形が開き目の形となる。(目の細かいタイプは綾畳織となる。) |
![]() 綾織 縦線と横線が互いに二本以上ずつ乗り越して交わっている織り方。平織より太い線の使用が可能です。 |
あらかじめ波形に曲げ加工した線材を交互に組み合わせ、網目を作った金網。
![]() 1.5φ×10目 |
![]() 1.9φ×20目 |
在庫品としては鉄板・ステン・アルミを主として製作しています。
又、NC・ターレットパンチにより文字、特殊図柄、絵画風など精巧な打ち抜き品も製作しています。
![]() クモ型 3.5×21並列 |
![]() 8φ×P10 |
![]() 10φ×P15 |
丸形は1mmサイズ違いで20メッシュから200メッシュまで在庫致しております。
又、小判形・メガネ形も100種類ほどあります。
![]() 小判型 |
![]() メガネ型 |
![]() 丸型 |
縦線を並べた上に横線を直角に並べ、交点をスポット溶接して網目を作ったもの。
コンクリートの補強用にはもちろんディスプレイ用に多く使用されている。
![]() 6φ×100 |
![]() 3.2φ×50 |
製造方法はワイヤーメッシュと同じだが、線も細く、目も小さいものをこう呼ぶことが多い。
2.0φ×30mmPから0.8φ×4メッシュくらいのもの。
![]() 2.0φ×20 |
在庫品は鉄、ステン、目の小さいものは鉄、ステン、アルミがある。強度があり軽量である。
![]() |
![]() シングルベルト フェンス用の菱形金網と同じタイプ。 安価で簡便である。 |
![]() バランスベルト 右巻と左巻の蝶線が1本交互にクリンプ線で結合されています。 両端は溶接止です。シングルベルトより杭張力が50%強くなります。 |
![]() コンビネーションベルト 0.9φ~5φくらいの線を折曲、メリヤス状に組合わせて結合させてもので、表面は平滑性に勝れています。又、軽量かつ丈夫で、目づまりが少ないという利点から食品関係で多く使われています。 |
![]() クロスベルト 右巻と左巻の蝶線が密着して並べられ、力骨で結合されています。 両端は溶接止。 表面は敷物状になっており、細かい品物に適します。 |
![]() 標準フルイ 通常200φ×60Hステン製の網と枠で、均一な仕上がりです。 編目はミクロン標示になります。外0050φ、75φ、100φ、150φが有り、300φ、500φも製作致します。 |
![]() クリーンワイヤー 通常200φ×60Hステン製の網と枠で、均一な仕上がりです。 編目はミクロン標示になります。外0050φ、75φ、100φ、150φが有り、300φ、500φも製作致します。 |